あけましておめでとうございます!ヌノタ設備です。 新しい年が始まり、「今年こそは家の中を整えて、丁寧に暮らしたい」と目標を立てられた方も多いのではないでしょうか?
清々しい一年のスタートを切るために、ぜひチェックしていただきたいのが**「お家のライフライン=水道」**です。実は、寒さが厳しくなるこの時期こそ、小さな予兆を見逃さないことが、後々の大きなトラブル(と出費!)を防ぐカギになります。
今回は、プロの視点で選んだ**「年始にたった5分でできる安心チェックポイント」**を3つご紹介します。
1. 「魔の氷点下」に備える!屋外露出配管のチェック まず一番に確認していただきたいのが、屋外にある水道管です。 1月から2月にかけては、急な寒波で水道管が凍結・破裂する事故が多発します。
- チェックポイント:
- 保温材(配管に巻いてあるカバー)がボロボロになって剥がれていませんか?
- むき出しになっている部分はありませんか?

【ここがポイント!】 配管が「裸」の状態だと、寒さに耐えられず破裂してしまうことがあります。破裂すると水が噴き出し、修理費用もかさんでしまいます。「少し破れているな」と思ったら、テープを巻くだけでも応急処置になります。大切なマイホームを、寒さから守ってあげましょう。
2. 知らない間にお金が漏れている?「パイロット」の確認 「年末年始、そんなに使っていないはずなのに水道代が高い…?」 もしそう感じたら、見えないところで水漏れが起きている可能性があります。これを調べるのはとても簡単です。
- チェックポイント:
- 家中の蛇口をすべて閉めます。
- 水道メーターのボックスを開け、「パイロット」と呼ばれる銀色のコマ(または液晶表示)を確認します。

【ここがポイント!】 もし水を使っていないのにパイロットがクルクル回っていたら、どこかで漏水しているサインです。床下や壁の中など、見えない場所での漏水は建物を傷める原因にもなります。年初めの「健康診断」だと思って、一度メーターを覗いてみてください。
3. 温かいお風呂は幸せの源!給湯器の「音」を聞く 冬場、私たちの生活を支えてくれる一番の働き者が「給湯器」です。しかし、給湯器は寒さが厳しい時にこそ故障しやすいもの。「お湯が出ない!」という絶望的な朝を迎えないために、耳を傾けてみましょう。
- チェックポイント:
- お湯を出す時、「ボンッ」という爆発音や、「キーン」という高い音がしていませんか?
- 排気口の周りが黒く煤けていませんか?

【ここがポイント!】 給湯器の寿命は一般的に10年〜15年と言われています。異音は「もう限界かも…」という給湯器からのSOSです。完全に壊れてからだと、交換までに数日かかり、冷たい水で過ごさなければならないことも。 「今年も一年、温かいお湯をありがとう」という気持ちで、調子を見てあげてくださいね。
まとめ:不安な点はプロにご相談を いかがでしたか? どれも5分程度で終わる簡単なチェックですが、これをするだけで、今年一年の「安心」が大きく変わります。
もし、「保温材がボロボロだった」「メーターが回っていた」「給湯器の音が気になる」ということがあれば、無理に自分で直そうとせず、すぐにヌノタ設備へご連絡ください。
トラブルは小さいうちに対処するのが、一番の節約であり、安心への近道です。 皆様の暮らしが、今年も水のように清らかで滞りなく流れますように。本年もヌノタ設備をよろしくお願いいたします!