9月に入り、宇部市でも台風や秋雨前線のニュースが増えてきました。「大雨のあと、キッチンやお風呂の排水が急に流れにくくなった」「排水口からゴボゴボ音がする」——実はこうしたご相談、毎年この時期に集中します。
夏のあいだに排水管へ溜まった油やヌメリ、屋外の排水桝に落ちた落ち葉や泥。そこへ短時間の大雨が重なると、普段は流れていた排水が一気に限界を迎えます。今回は、台風・秋雨の前に排水まわりを点検しておきたい理由と、ご自宅でできる確認方法をまとめました。
① 大雨のとき、家の排水は「逆流」する
豪雨で下水や側溝の水位が上がると、家の排水管の中の空気が押し戻され、排水口から「ゴボゴボ」と音がしたり、最悪の場合は汚水が逆流します。管の内側に汚れが溜まって細くなっていると、この現象が起きやすくなります。夏の油汚れが残ったまま雨季を迎えるのが、いちばん危険な組み合わせです。
② 屋外の排水桝は「落ち葉と泥」で詰まる
敷地の地面にある丸いフタ(排水桝)は、キッチンやお風呂の排水が集まる中継地点です。ここに落ち葉・泥・油の塊が溜まっていると、家の中の排水すべてが流れにくくなります。フタを開けて、水が澄んで流れているか、溜まった汚れがないかを見るだけでも予防になります。
③ 湿気の多い時期は「悪臭」が出やすい
秋雨で湿度が上がると、排水管の中のヌメリが臭いを出しやすくなります。「なんとなくキッチンが臭う」は、詰まりの前兆であることが多いサインです。
🔍 ご自宅でできる3分チェック
- キッチン・お風呂・洗面の排水が、以前より遅くなっていないか
- 排水口から「ゴボゴボ」と音がしないか
- 屋外の排水桝のフタを開け、水が濁っていたり汚れが溜まっていないか
- ベランダ・雨どいの排水口に落ち葉が詰まっていないか
ひとつでも当てはまれば、大雨の前に一度点検しておくと安心です。
ヌノタ設備の排水点検・配管洗浄
ヌノタ設備では、高圧洗浄機とカメラで排水管の内側を確認しながら洗浄を行います。作業後にカメラで「きれいになった管の中」をお見せしていますので、状態をご自身の目で確かめていただけます。お客様の声でも、配管洗浄のご感想を多数いただいています。
「洗浄するほどでもないかも」という段階でも大丈夫です。点検の結果「まだきれいなので洗浄不要です」とお伝えすることもあります。現地確認・お見積もりは無料ですので、台風が来る前にお気軽にご相談ください。
水道のトラブルや水回りリフォームのご相談は、山口県宇部市のヌノタ設備へお気軽にどうぞ。
📞 090-3635-5166(営業時間内はお気軽に)
▶ メールでのお問い合わせ・無料相談はこちら
