LINEで無料相談

090-3635-5166

お気軽にご連絡下さい!

お知らせ・施工事例

Our Works

【施工事例】台所の壁付け混合水栓の取替え|作業前と作業後をくらべてみました

台所の蛇口は、料理に洗い物にと、家の中でいちばん働き者の水栓かもしれません。だからこそ「レバーが固くなってきた」「根元からポタポタ水が垂れる」「吐水口が短くて大きな鍋が洗いにくい」——そんな小さなストレスが毎日積み重なっていきます。今回は、台所の壁から出ているタイプの混合水栓(お湯と水を1本のレバーで調整できる蛇口)を新しいものに取り替えたご依頼を、作業前と作業後の写真でご紹介します。

作業の内容

まずは作業前の様子です。壁から2本の配管が出ている「壁付けタイプ」のシングルレバー混合水栓で、吐水口(水が出てくる管)がまっすぐ下に向かって伸びている形でした。

台所の壁付け混合水栓 交換前の様子
作業前

壁付け混合水栓の取替えでは、まず止水栓や元栓で水を止め、古い水栓本体を取り外します。続いて、壁の給水・給湯配管につながる「偏心管(へんしんかん)」と呼ばれる取付脚の位置や角度を調整し、新しい水栓本体を左右の水平をとりながら取り付けます。最後に水とお湯をそれぞれ出して、接続部からの水漏れがないか、レバーの動きや吐水に問題がないかを一つずつ確認して作業完了です。

台所の壁付け混合水栓 交換後の様子
作業後

作業後の写真がこちらです。新しい水栓は吐水口が横に長く伸び、左右に動かせるタイプになりました。シンクの奥まで水が届きやすくなり、大きなお鍋やフライパンも洗いやすくなります。見た目もすっきりして、キッチン全体の印象がぐっと明るくなりました。

🚰 台所の蛇口、こんな症状は交換のサインです

レバーを閉めても吐水口からポタポタと水が垂れる、水栓の根元や壁との接続部がいつも濡れている、レバーが固い・ガタつく、お湯と水の温度調整がしにくい——こうした症状は、内部の部品が劣化しているサインです。一般的に蛇口の寿命は10年前後といわれており、部品交換で直る場合もあれば、本体ごと取り替えたほうが結果的に安心で長持ちする場合もあります。放っておくと水道代がかさんだり、壁の中や床下に水が回ったりすることもあるので、気になったら早めにご相談ください。現地確認・お見積もりは無料です。

👉 ヌノタ設備の蛇口・混合水栓の交換サービスについて詳しくはこちら

水道のトラブルや水回りリフォームのご相談は、山口県宇部市のヌノタ設備へお気軽にどうぞ。

📞 090-3635-5166(営業時間内はお気軽に)
▶ メールでのお問い合わせ・無料相談はこちら

© 2026 ヌノタ設備

090-3635-5166

お気軽にご連絡下さい!