朝晩の空気がひんやりしてきました。宇部市でも、寒波がやってくる朝には水道管が凍りかけたり、お湯がなかなか出なかったりといったご相談が増えてきます。「去年の冬に慌てた」という方も、「まだ大丈夫」と思っている方も、冷え込みが本格化する前に、10月のうちにできる備えを確認しておきましょう。
10月のうちにやっておきたい3つのチェック
① 屋外の水道管・立水栓をチェック
外に出ている水道管や立水栓は、冷え込みの影響をいちばん受けやすい場所です。むき出しの配管は、保温材(凍結防止ヒーターや保温チューブ)を巻いておくと安心です。古い保温材がボロボロになっていたら、巻き直しのタイミングです。
② 給湯器まわりの配管と水抜きの方法を確認
給湯器につながる配管は、保温材が劣化していないか目で見て確認してください。また、寒波の予報が出た夜に、どの栓をどう操作するか(水抜き・少量の水を出しっぱなしにする方法など)は、機種によって異なります。取扱説明書で事前に確認しておくと、いざという夜に慌てません。
③ 水漏れの気配がないか、今のうちに点検
蛇口の根元の湿り、水道メーターのパイロットが動き続けていないか、床下点検口まわりのにおいなど、小さなサインを見つけるなら、暖かい今がチャンスです。凍結してから破裂に気づくより、ずっと軽い修理で済むことがあります。
こんなときは早めにご相談ください
・蛇口の根元や配管から水がにじんでいる
・給湯器の調子が不安定になってきた
・古い保温材の巻き直しを手伝ってほしい
※現場の状況により対応は変わります。現地確認・お見積もりは無料です。
凍結や水漏れのトラブルは、起きてから慌てるよりも、起きる前に整えておく方がずっと楽です。ヌノタ設備は、宇部市で「ちょっと気になる」の段階からご相談いただける水道屋でありたいと考えています。
水道のトラブルや水回りリフォームのご相談は、山口県宇部市のヌノタ設備へお気軽にどうぞ。
📞 090-3635-5166(営業時間内はお気軽に)
▶ メールでのお問い合わせ・無料相談はこちら
